鉄の街に沈む夕陽

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義父の命日も近く、お彼岸でもあったので、お寺参りに室蘭に行ってきました。

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ホテルの部屋の窓から外を見ると、室蘭の代表的な景色である新日鉄の工場や
白鳥大橋、室蘭港の景色を一望することできました。
そして、ちょうどその向こうに沈もうとしている夕陽を見ることができました。
その美しい光景を見て、思わずカメラを手にしていました。
思えば、シャッターを切ったのはとても久し振りのことでした。
やはりたまにはこういう時間が必要ですね。
室蘭特有の強い風が吹いていて寒かったけど楽しかったです。

夕暮れの空風が強いため、煙突から出た煙が真横に流されています。


白鳥大橋の向こうに沈む太陽白鳥大橋の橋脚の向こうに陽が沈んでいきました。


夜の街並みこうやってみると、室蘭の夜景もまんざらではありません。


朝次の日も爽やかないい天気でした。相変わらず強い風が吹いていました。


工場群工場は今日も元気に働いているようでした。


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コメント(2)

北海道の広さを感じますね・・・
夕暮れの「蒼」と「夕焼け」の混ざった空が好きです。
キレイな「橋」・・・ホント白鳥のようですね~

好きなものに触れる時はシアワセですね。

>>1 滝ちゃん さん
私もこの時間帯の暮れゆく空の色がとても好きです。
こんなにゆっくりと空を眺めるなんて滅多にない貴重な時間なんで、
寒さなんてなんのその、楽しんでました。

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このブログ記事について

このページは、tackyが2009年3月22日 19:56に書いたブログ記事です。

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